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【国内仕入れオワコン】古着の仕入れは韓国一択です!

韓国古着物販はなぜ強いのか。国内仕入れをやめて韓国一択にした3つの理由

古着物販でなかなか利益が残らない。

頑張って店舗を回っているのに、思ったより稼げない。リサーチしても利益商品が見つからない。見つかっても薄利。そんな状態なら、原因はあなたの努力不足ではなく、そもそも戦っている市場にあるかもしれません。

僕はもともと国内の古着物販をかなりやってきました。リサイクルショップで仕入れて、メルカリで販売する。この流れを長く経験した上で、今ははっきり思っています。これから本気で利益を伸ばすなら、韓国古着物販のほうが圧倒的に勝ちやすいです。

この記事では、国内仕入れが厳しくなった理由と、韓国古着物販をおすすめする理由を整理してお伝えします。単なる感覚論ではなく、実際に現場で感じてきたことベースで話します。

目次

国内の古着仕入れが厳しくなった3つの理由

国内仕入れがまったく稼げないと言うつもりはありません。実際、今でも利益を出している人はいます。

ただ、昔と比べて難易度が明らかに上がっています。特にこれから始める人にとっては、かなり不利な環境です。

店内で解説する様子(国内仕入れで競争が激化している場面)

1. ライバルが増えすぎた

数年前のリサイクルショップは、今ほどバイヤーだらけではありませんでした。普通のお客さんが自分の服を見に来て、気に入ったものがなければそのまま帰る。そんな空気感だったので、利益商品を拾いやすかったんです。

でも今は違います。

セール時期のリサイクルショップに行くと、スマホ片手にメルカリを見ながらリサーチしている人が本当に多い。つまり、同じ情報を見て、同じ店で、同じ棚を漁っているわけです。

しかも、国内仕入れは参入のハードルが低いです。セカンドストリートのような大型店は全国にありますし、ネットで調べれば仕入れ動画やノウハウも大量に出てきます。

その結果、何が起こるか。

  • 利益商品を見つける前に他の人に取られる
  • 初心者が経験者と同じ土俵で戦うことになる
  • 情報の差で勝ちにくい

これは本当に大きいです。経験者ですら難しいと感じる環境で、初心者がいきなり結果を出すのは簡単ではありません。

2. 仕入れ値が上がりすぎた

国内仕入れが苦しくなった最大の理由の1つが、仕入れ値の高騰です。

昔は、リサイクルショップでかなり安く仕入れられました。僕自身、かなり安く買った古着が高く売れた経験があります。1万円を超えて売れる商品が、数千円以下で転がっていることも珍しくありませんでした。

ところが今は、古着ブームの影響もあって、店舗側の値付け精度がかなり上がっています。

リサイクルショップも企業です。当然、ネット相場を見ます。しかも最近は、メルカリ相場を基準に値付けしているケースがかなり増えています。

つまりこういうことです。

  • メルカリで5000円で売れる商品がある
  • リサイクルショップもその相場を把握している
  • 仕入れ価格が4000円から5000円になる
  • 販売してもほとんど利益が残らない

これでは、わざわざ店舗に行って、時間と交通費をかけて、利益数百円を拾うだけになりがちです。

国内仕入れで利益が残りにくい状況を説明する男性と古着ラック

もちろん、ワゴンや売れ残りコーナーで安く拾えることもあります。でもそれは薄利になりやすい。たとえば500円で仕入れて2000円で売れたとしても、手数料や送料を引けば残る利益はかなり小さいです。

その利益額で月5万円、10万円を目指そうとすると、かなりの件数をこなさないといけません。そうなると、今度は時間が足りなくなります。

しかも地方では、店舗数そのものが少ないこともあります。何十キロも移動して、1着しか仕入れられず、利益は数百円。これでは費用対効果が悪すぎます。

3. 商品で差別化しにくい

国内仕入れのもう1つの大きな壁が、差別化の限界です。

日本で流通している商品は、当然ながら日本の中古市場にも流れてきます。つまり、リサイクルショップに並ぶものも、メルカリに並ぶものも、どうしても似たような顔ぶれになりやすいんです。

レアな海外モデルや日本未発売品があれば話は別ですが、そういう商品はそもそも数が少ない。仮に見つかっても、店舗側も希少性を理解しているので値段が高くなりやすいです。

すると、メルカリで検索しても同じような商品がズラッと並ぶ状態になります。

  • 同じ商品を出している人が多い
  • 価格競争になりやすい
  • 最終的に安いものや状態の良いものが選ばれる

これではアカウントとしての個性が出ません。商品で選ばれるのではなく、価格でしか勝負できない。ここが国内仕入れのしんどいところです。

それでも韓国古着物販をおすすめする理由

じゃあ、どこに市場をずらすべきか。

僕が全振りしたのが韓国古着物販です。国内のレッドオーシャンで消耗するより、韓国という別市場を使ったほうが、利益も差別化も狙いやすい。

ここからは、韓国古着物販が強い理由を3つに絞って話します。

韓国古着でデザインが差別化できる理由を説明しているスクリーンショット

1. デザインで圧倒的に差別化しやすい

韓国古着物販の一番わかりやすい強みは、日本にないデザインを扱えることです。

たとえば代表例としてわかりやすいのが、韓国限定のノースフェイス。中でもホワイトレーベルはかなり人気があります。

韓国の芸能人が着ていたり、日本でも感度の高い人があえて韓国モデルを選んでいたりするので、需要があるんです。でも日本の中古市場では流通量がそこまで多くない。

だからこそ、メルカリで出したときに目を引きます。

  • 日本であまり見かけないデザイン
  • ブランド力はある
  • 人と被りにくい
  • アカウント全体が華やかになる

これはかなり強いです。ノースフェイスが好きだけど、街でよく見る定番モデルは避けたい。そういう人に刺さる商品を自然に作れます。

韓国古着物販では、単に商品を仕入れるだけじゃなく、見た瞬間に欲しくなるラインナップを作りやすいんです。

2. 仕入れ値と販売価格のギャップが大きい

国内仕入れとの決定的な違いはここです。

韓国では安く、日本では高く売れるという価格差がある。

特に日本で人気があるブランドでも、韓国ではそこまで人気が強くないものがあります。すると現地では価格がかなり落ちます。それを日本に持ってきて販売すると、しっかり利益が取れる。

実際、韓国で数千円で仕入れた商品が、日本のメルカリでは1万5000円から2万円クラスで売れることがあります。

韓国古着で仕入れて日本で販売する価格差の説明スクリーンショット

このギャップがあるから、韓国古着物販は強いんです。

国内仕入れのように、仕入れ時点で相場差が潰れているわけではありません。ちゃんと利益を残せる余白がある。だから初心者でも、商品選定さえ外さなければ利益を作りやすいんです。

しかも、同じ10万円を使うにしても、韓国のほうが仕入れられる枚数や内容が全然違います。国内で同じ量を集めようと思ったら、何店舗も回る必要がありますが、韓国ならエリアがまとまっていて効率もいいです。

半日から1日弱で一気に買い付けられる物量感は、国内仕入れにはなかなかありません。

3. 経験がそのまま資産になる

韓国古着物販は、回数を重ねるほど楽になります。

なぜなら、現地で人脈を作れるからです。

国内のリサイクルショップ仕入れって、基本的にその日その時の運に左右されます。店に行って、あるかないか。誰かに先に取られたら終わり。毎回ゼロから探す感覚です。

でも韓国は違います。

何度か通って、卸の人や現地スタッフと関係ができてくると、次に行く時に商品を集めておいてくれることがあります。好みや予算感を伝えておけば、それに近いものを提案してくれることもある。

つまり、韓国古着物販では経験値が仕入れルートという資産に変わるんです。

韓国古着の買い付け現場で衣類が並ぶ店内の様子

これはかなり大きいです。1回きりの仕入れで終わるのではなく、行けば行くほど優位性が積み上がる。再現性も高くなります。

韓国語が話せなくても韓国古着物販はできるのか

ここはよく聞かれます。

結論から言うと、韓国語が話せなくても韓国古着物販はできます

今は翻訳アプリがかなり優秀です。Google翻訳やPapagoのようなツールを使えば、その場のやり取りは十分可能です。

さらに、LINEの翻訳機能を使えば、こちらが日本語で送った内容を韓国語で届けて、相手の韓国語を日本語で受け取ることもできます。

  • 希望価格を伝える
  • 探しているブランドを伝える
  • 次回の買い付け予定を連絡する

この程度なら、翻訳ツールで十分やれます。

もちろん、話せたほうが仲良くなりやすいのは事実です。人脈形成のスピードは上がります。でも、話せないからできないというビジネスではありません。

韓国語が話せなくても進められるという解説(韓国古着の買い付け店内)

ただし、韓国に行けば誰でも稼げるわけではない

ここはかなり大事です。

韓国古着物販は可能性が大きい一方で、適当にやると普通に失敗します。

特に危ないのが、安いから仕入れるという考え方です。

韓国には安い服がたくさんあります。でも、安いことと売れることは別です。利益を出すには、売れる商品を見極めないといけません。

さらに注意が必要なのが、偽物の問題です。

日本と韓国では、真贋に対する感覚や市場の基準が違う部分があります。知識がないまま買い付けると、偽物を混ぜてしまうリスクがある。

そして、偽物を日本で販売するのは絶対にNGです。

  • 輸入して販売すれば違法リスクがある
  • メルカリに出品すればアカウント停止の可能性が高い
  • 一度大きく崩れると継続できない
韓国古着の買い付けで知識不足の注意を伝える解説シーン

これが怖いところです。たまたま最初は利益が出たとしても、どこかでアカウントが止まればそれで終わりです。

韓国古着物販は、ただ現地に行って買ってくれば成立するほど甘くありません。ちゃんとした基準とノウハウが必要です。

韓国古着物販で本当に必要なのは「仕入れ」だけじゃない

古着物販で結果を出すには、買い付けだけできても足りません。

大事なのは、次の流れを全部つなげることです。

  • 韓国で何を仕入れるか
  • 日本で誰に売るか
  • メルカリでどう見せるか
  • どう販売して回転させるか

要するに、仕入れと販売を一体で考える必要があります。

この視点がないと、せっかく韓国で良いものを買ってきても、売り方で失敗します。逆に言えば、ここまでちゃんと設計できれば、韓国古着物販はかなり強いです。

僕自身、単なる仕入れテクニックだけでなく、売るための考え方まで含めて組み立てることで成果を出してきました。実際、短期間で利益を伸ばす人や、経験1年未満で大きく結果を出す人が出ているのも、この全体設計があるからです。

韓国古着物販のマーケティング目線を提示する画面と解説者(スクリーンショット)

国内古着物販で伸び悩んでいるなら、市場を変えるのが早い

国内の古着物販で月20万円くらいまでは行けても、そこから伸びないという相談は本当に多いです。

でも、これは珍しい話ではありません。むしろ、国内の市場環境を考えれば自然です。ライバルが多く、仕入れ値が高く、差別化もしにくい。そんな中で伸び悩むのは、本人の能力不足というより市場の構造の問題です。

だからこそ、発想を変えた方が早い。

レッドオーシャンで戦い続けるより、韓国古着物販というブルーオーシャン寄りの市場に移った方が、利益が伸びやすいのは当然です。

国内で消耗戦を続けるか。韓国という別市場を使って、旅行も兼ねながら利益を作るか。ここはかなり大きな分岐点だと思っています。

韓国市場で戦うことの重要性を説明する人物の古着店内スクリーンショット

韓国古着物販を始める前に押さえておきたいこと

最後に、韓国古着物販を始める前提として大事なポイントをまとめます。

  • 国内で稼げない原因は、スキル不足ではなく市場選びの可能性がある
  • 韓国古着物販は、差別化と利益率の両方を取りやすい
  • 翻訳ツールを使えば韓国語が話せなくても実践できる
  • ただし、売れる商品選定と真贋の知識は必須
  • 仕入れだけでなく、販売導線や見せ方まで考える必要がある

このあたりを理解した上で取り組めば、韓国古着物販はかなり面白いビジネスになります。

もしさらに詳しく知りたいなら、韓国古着物販の無料プレゼント情報や、公式サイトも参考にしてみてください。

僕はもう国内仕入れには戻りません。そのくらい、今は韓国古着物販の優位性を感じています。

古着物販で苦しんでいるなら、努力量を増やす前に、どの市場で戦うかを見直してみてください。利益が残るビジネスに変える一番早い方法は、頑張り方を変えることではなく、市場を変えることです。

YouTubeでは、実際の仕入れの様子や、商品の選び方を“映像で”解説しています。
ブログだけでは伝わらないリアルを見たい方は、こちらの動画もぜひチェックしてください。

www.youtube.com/@長谷川豊副業するなら古着

古着転売は難しい部分もありますが、今回の情報を参考にしていただければ、確実に成功への道が開けます。より深い情報や具体的な仕入れ先、販売戦略については、僕がLINEで配信しているノウハウをぜひチェックしてみてください。本気で一歩踏み出したい方は、下のLINEからメッセージをお待ちしています。

この記事の著者

長谷川 豊

1988年4月20日生まれ。学生時代からファッション、とくにアメリカンカジュアルやストリートカルチャーに惹かれ、20代後半から古着の魅力に没頭。さまざまな副業やビジネスに挑戦するも失敗を繰り返す中、唯一成果を上げたのが古着転売だった。独自の目利きと販売戦略を磨きながら、韓国やタイでの仕入れルートを開拓。やがて「誰でも始められて、人生を変えられる手段」として古着販売のノウハウを体系化し、2022年に株式会社Rebeldeを設立。現在は自社での販売事業の傍ら、全国の個人や事業者に向けた育成・支援にも力を注いでいる。

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