【失敗談】韓国古着物販が最強な理由 | 株式会社Rebelde

BLOG & INFO

YouTubeブログ ブログ

【失敗談】韓国古着物販が最強な理由

【失敗談】韓国古着物販が最強な理由: どん底から“市場”を見つけるまで

「韓国古着物販って本当に稼げるの?」と気になっている人ほど、まずは安心してほしいです。ここで話すのは、成功体験の自慢話ではありません。むしろ、かなり恥ずかしい過去の失敗から始まります。

僕が今こうして韓国古着物販の発信をできるようになるまで、ネットワークビジネス、バイナリーオプション、BUYMA、中国輸入、いろいろ試しました。でも結果が出ず、「自分には商売の才能がないんだ」と本気で落ち込んだ時期がありました。

そして最終的にたどり着いた結論はシンプルです。

稼げなかった原因は“自分の才能”ではなく、“戦う市場の選び方”だった。

どん底の時期を振り返りながら解説するスクリーンショット(店内)

目次

副業失敗のどん底: 「努力しても稼げない」感覚

大学卒業後は正社員に就職しました。環境は悪くありませんでした。人間関係も良くて、先輩も優しく、仕事自体も楽。ただ、給料が手取り17万円くらいで、これがずっと引っかかっていました。

同年代を見ると、20万円前後の人もいれば、社長として働いている人もいる。しかも、そういう人たちは遊びも多い。つまり、自分の中ではこう思ってしまうわけです。

「俺の価値は17万円しかないのか」

悔しいという感情が強くて、「じゃあどうやって自分の価値を上げる?」と考え始めました。最初は出世が早い会社に行けば上がるんじゃないかとも思いましたが、結果は微妙でした。

転職で給料は上がった。でも“別の地獄”が来た

会社に転職して給料は上がりました。だいたい手取り27万円前後。ですが、その代わりに労働時間が長くなったんです。

さらに、人間関係も変わります。前の職場は「先輩が俺が出すよ」と気前が良い雰囲気でした。でも別の会社では、年齢が逆転した状態で新人扱いになることもあり、理不尽に辛い経験をしたりしました。

ここでようやく確信します。

このまま会社で頑張っていても、根本的な解決にならない

そこで「自分で稼ぐ」発想を持ち始め、次々と副業に手を出しました。

試した副業は全部つらかった: ネットワーク、投資、BUYMA、輸入

まずやったのはネットワークビジネスです。いわゆる「ねずみ講」と呼ばれるようなイメージで失敗した経験がありました。

次に投資系にも手を出しましたが、これもマイナスで終わり。

そして中国輸入も経験しました。

中国輸入の失敗: “画像だけで買う”怖さと罪悪感

中国から商品を仕入れて、メルカリで販売する形です。考え方や売り方自体は古着物販と似ていて、

  • メルカリで相場をリサーチする
  • 中国で買い付ける
  • メルカリで売る

ただ、中国で買い付ける時は基本的に画像判断です。

当時はパーカーのようなアイテムを仕入れて、10個くらい販売しました。ところが、

  • 写真と実物のギャップ
  • 「ペラペラで想像と違った」
  • 客側がショックを受ける状況

が起きて、評価も悪化。さらに、自分が届いたらショックだろうなと思ってしまい、「お客さんのためになってない」と感じてしまったんです。

結局、当時持っていた在庫を5万円分くらい全部捨てました。つまりこの時点で、ビジネスとしてはマイナス。

画像だけで判断する危うさを解説する動画スクリーンショット(店内で説明)

BUYMAの失敗: 取り扱いの難しさは“在庫とサイズ”

次はBUYMA(バイマ)です。

仕組みはこうです。

  • BUYMAに出品ページを作っておく
  • 注文が入ったら、現地で買い付けて発送する
  • すぐ届かない(注文後に買い付けが進む)

ただし、当時は資金も人脈もなく、「稼げるらしい」というネット情報を頼りに始めました。

売れたのに、買い付け先に在庫がないという理由でキャンセルになるケースもありました。

さらに、当時ナイロンジャケットが流行していて、サイズ問題も起きます。検品して送る余裕がない状態で、サイズが想定と違い、返品、再発送、待機が発生。

差額自体は5000円くらいありましたが、送料や手数料、関税などのコストで結局マイナスになって、これ以上続けられないと感じて諦めました。

失敗したからこそ得たもの: リサーチという概念

副業でいろいろ試しても全然うまくいかない。そこで本気で思いました。

「自分には稼ぐ力がないのかもしれない」

でも、古物販に入ってから流れが変わります。

“メルカリの相場を知る”という考え方が入った

中国輸入やBUYMAでも共通する面はあるのですが、古物販の入り口で大きかったのは「リサーチ」の概念でした。

つまり、

  • メルカリで売るなら、メルカリの相場を知らないといけない
  • 相場に合わせて同じ金額帯で販売する前提を持つ

ここが腹落ちしたことで、仕入れと販売の考え方が整理されました。

きっかけの出来事として、リサイクルショップで980円のバーバリーのシャツを見つけたことがあります。これを908円くらいで仕入れて、メルカリで1万4000円で売れました。

利益も出たので、「これ、古着物販で行けるのでは?」と感じたのがスタート地点です。

リサイクルショップ仕入れ980円の例を解説する様子

古物販に軸足を置き、さらに市場を改善していった

そこから古物販を続けて、国内のリサイクルショップで仕入れて販売する形を続けました。

ただ、仕入れは最初こそ安かったものの、だんだん高騰していきます。ライバルも増えて、同じ日本人が競争相手になる状況になっていきました。

ここで方針転換が必要になります。

仕入れ環境を変える: 国内から韓国へ

そこで、約3年ほど前から韓国で古着を買い付けて、ノースフェイスをメルカリで販売する手法に切り替えました。

最初から韓国古着物販に直行したわけではありません。国内で結果を出してから、「今の自分に合う仕入れ先は他にもあるのでは?」と分析した末に韓国を見つけた、という順番です。

結論として、韓国は“めちゃくちゃいい”と感じられる環境だったので継続できた、という流れでした。

なぜ中国輸入やBUYMAはうまくいかなかったのか

ここが一番大事かもしれません。僕は、うまくいかなかった理由を「自分がダメだから」とは思いたくないタイプです。だから、ちゃんと理由を分解しました。

1つ目: 目で見られないことへの“罪悪感”

中国輸入は画像で判断し、粗悪なものを売ってしまう可能性がありました。実物を見られない状態で販売すると、「お客さんに提供していいのか」という感覚が強くなってしまう。

この気持ちの部分が、長期的に続ける上で大きくマイナスになっていました。

2つ目: 自分が自信を持てる商品に出会いやすかった

一方で韓国古着物販は、現地で仕入れをすることができます。

特にノースフェイスのような、日本で人気のブランドが韓国だと安く手に入ることが多いです。僕自身ノースフェイスが好きで、デザインを見て「可愛い」と思えるものを、自分の感覚に自信を持って買い付けられる。

その上で、メルカリで高く販売して利益を取れる。成功できた理由を聞かれたら、やっぱりここが大きいと思います。

韓国古着物販の解説(店内で話しながら『韓国でノースフェイス』の表示)

韓国古着物販が強い理由は「市場が変わる」こと

戦う場所や市場が自分に合うかどうかは、本当に重要です。

当時、古着って「汚い」「貧乏人の服」といったイメージで語られていた時期がありました。しかし今は状況が逆転しています。

  • 古着がオシャレ
  • 芸能人も古着好き
  • リユース市場が成長している

つまり、古着は“勝てる市場”になっているんです。

さらに、リユースはSDGsの文脈にも関係していて、追い風があると言えます。

だから僕の中では、こう整理しています。

物販の才能がないのではなく、戦う市場を探すのが下手だった。

市場を見つけたことで、結果が出るようになった。これが韓国古着物販の本質です。

昔の自分と同じ悩みを抱える人へ: 具体的なアプローチ

もし今、過去の自分みたいに「結果が出ない」「何が悪いのか分からない」という状態なら、僕ならこうアドバイスします。

相談が多い2つのパターン

実際に相談を受けて多いのは、次のような悩みです。

  • 仕入れ先がない(国内だけだと商品が見つからない)
  • 利益が積み上がらない(安すぎる仕入れで作業量が増える)

パターン1: 仕入れ先がないなら韓国の選択肢

国内で仕入れが難しい人には、「国内より韓国の方が安くいいものが手に入ることがある」という方向で話せます。

パターン2: “単価を上げる”という発想

もう一つ多いのが、物販経験者でも「仕入れ単価が低すぎて、利益が薄い」ケースです。

たとえば、国内の倉庫で売れ残りを100円で買うようなパターン。100着買っても1万円じゃないか、さらに販売側の利益は1000円から1500円くらいのレンジでしか取れない。

結果、利益1つあたりが500円から800円程度で、作業量が増えるのに積み上がらない。

だから僕はこう提案します。

  • 100円でブランドの売れ残りを買うのではなく
  • 1着3000円でノースフェイスを仕入れて
  • 1万5000円で販売する
  • 1着5000円以上の利益を狙う

また、メルカリを使っていない人も一定数います。ECサイト販売やフリーマーケットだけで売っている場合も。

でもフリーマーケットは開催頻度や天候の影響を受けます。だから「メルカリで安定販売」できる状態に寄せて、販売方法のロードマップを作る。

ここは大事な考え方だと思います。

結局、うまくいかない最大の理由は“自分”ではなく“市場”

昔の自分に似た悩みを抱えている人ほど、原因を自分に寄せがちです。

でも僕は、そこに疑問があります。

仮に物販スキルがない人が、どの市場でも同じようにうまくいくはずがない。ここは自然な話です。

しかし、僕の場合はこうでした。

  • 中国輸入やBUYMAでも結果が出なかった
  • 古物販、そして韓国古着物販では結果が出た

つまり、変えたのは“市場”だったということ。

だから、どの市場で戦うのか。ここが最重要だと断言します。

個別でロードマップを作るという考え方

「今の自分は何をすればいいのか」を考える時、自己流で迷い続けると消耗します。僕のところには、当時の自分と同じように悩んでいる人が相談してきます。

そこで、個別に状況を聞いた上で、マンツーマンでロードマップ作成を行っていると話していました。無料のセッションだということなので、同じ悩みを抱えているなら一度相談してみる価値はある、というスタンスです。

そして最後に。今後は韓国古着物販の具体的なハウツーや収益の話も発信していく、という流れで締めています。

まとめ: 韓国古着物販が“最強”と言える理由

  • 失敗した原因は才能不足ではなく、戦う市場の選び方だった
  • リサーチの概念が入ることで、古物販は一気に前に進んだ
  • 古着は市場が成長していて追い風がある
  • 韓国古着物販は、現地で見て仕入れられる安心感がある
  • 自分が自信を持てる商品を扱えることが、継続の燃料になる

もし今、結果が出なくて自分を責めているなら、まずは市場を疑うところから始めてみてください。韓国古着物販は、その“市場の当たり”を見つけた先の選択肢だったんだと思います。

YouTubeでは、実際の仕入れの様子や、商品の選び方を“映像で”解説しています。
ブログだけでは伝わらないリアルを見たい方は、こちらの動画もぜひチェックしてください。

www.youtube.com/@長谷川豊副業するなら古着

古着転売は難しい部分もありますが、今回の情報を参考にしていただければ、確実に成功への道が開けます。より深い情報や具体的な仕入れ先、販売戦略については、僕がLINEで配信しているノウハウをぜひチェックしてみてください。本気で一歩踏み出したい方は、下のLINEからメッセージをお待ちしています。

この記事の著者

長谷川 豊

1988年4月20日生まれ。学生時代からファッション、とくにアメリカンカジュアルやストリートカルチャーに惹かれ、20代後半から古着の魅力に没頭。さまざまな副業やビジネスに挑戦するも失敗を繰り返す中、唯一成果を上げたのが古着転売だった。独自の目利きと販売戦略を磨きながら、韓国やタイでの仕入れルートを開拓。やがて「誰でも始められて、人生を変えられる手段」として古着販売のノウハウを体系化し、2022年に株式会社Rebeldeを設立。現在は自社での販売事業の傍ら、全国の個人や事業者に向けた育成・支援にも力を注いでいる。

コメントは受け付けていません。

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2025 株式会社Rebelde All Rights Reserved.

CLOSE