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【絶対にNG】韓国古着物販で稼げない人の5つの共通点

「韓国古着物販に興味あるけど、自分に稼げるのかな」そんな不安を抱えている人は多いです。結論から言うと、韓国に行っても稼げない人は9割

ただし、理由はセンスでも資金力でもありません。失敗パターンがほぼ決まっているからです。この記事では、稼げない人に共通している5つの特徴を、実践で使える形に落とし込みます。

逆に言えば、これから書く5つを避けるだけで、失敗する確率はかなり下げられます。

目次

まず前提:「韓国古着物販で稼げない」原因は努力不足じゃない

韓国に行けば安く買える。だから売れる。そう思って渡航してしまうと、在庫の山を抱えたまま帰国することになります。

稼げる人と稼げない人の差は、次の5つの「NG行動」にほぼ集約されます。

稼げない人の共通点1:安さだけで仕入れている

一番多いのがこれです。韓国で古着を見ていると、ブランドじゃないものも多いですし、偽物も紛れています。

まず大前提として、偽物やブランドものでも品質が怪しいものを仕入れるのは論外です。

問題は「安いから買う」で止まっていること

韓国ではノースフェイスのような人気ブランドが日本より安く売られているケースもあります。ここは全然OKです。

でも、その人気ブランドにも「売れやすいデザイン」と「売れづらいデザイン」がある。つまり、値段ではなく価値で見ないといけないんです。

安いから仕入れたとしても、メルカリで実際に売れている価格が低ければ利益は残りません。

よくある判断ミスの例

  • 「メルカリで1万円で売れている」ものなら、1,000円で見つけたらかなりお得
  • 「メルカリで500円でしか売れない」ものを100円で買っても、送料や手数料でマイナスになり得る
  • さらに偽物なら、仕入れた瞬間に赤字が確定する

ポイントはシンプルです。「メルカリで売れているか」を必ずリサーチしてから仕入れること。

韓国古着の仕入れ注意点を説明する人物(店内)

稼げない人の共通点2:メルカリでの見せ方が自己流になっている

次に多いのが、商品は良いのに、出品画像がもったいないパターンです。

たとえば床に置いて撮影したり、汚く見える状態で撮ってしまう。周りにゴミが写り込んでいたり、服の形がわかりにくかったり。

撮影が下手だと価格が落ちる

韓国でいいノースフェイスを仕入れても、撮影のクオリティが低いと売れ方が変わります。

それだけで「この値段ならもっと綺麗なの買う」という判断をされてしまうからです。

稼げる出品は、形がちゃんと見えて、全体が綺麗に見えるように作られています。AIなどを使い、壁紙を整えたり、見た目を整えて気持ちよく購入できる状態にするイメージです。

「同じ商品で価格が変わる」理由

過去に同じ商品があって、片方は6,000円、別の人は1万6,000円くらいで売れたような差も起きます。

理由は主に2つです。

  • 価値を理解していないことで安く出している
  • 写真クオリティが低く、売れなければ値下げを繰り返すことで結果的に安く売れてしまう
韓国古着店で販売価格の例(16,980円)を示すテロップ

稼げない人の共通点3:自分の趣味思考で仕入れている

古着好きには陥りやすい罠がもう1つあります。

「自分が好きだから仕入れる」。これです。

実は、古着に詳しくない人の方が稼ぎやすい

ここは少し意外かもしれませんが、ポイントは「こだわり」です。

古着に詳しい人は、好きやこだわりが強くなりがちです。たとえば「ノースフェイスが好きじゃないから、韓国のこの系統を仕入れる」といった判断をしてしまう。

でもそれだと、メルカリの市場で人気があるものと一致しない可能性が出ます。

好きで買って、売れないのはなぜか

「自分の目の前のこの商品は3,000円で買える。6,000円の価値があるはず」

と思っても、メルカリでは2,000円でしか売れていない。そうなると送料や手数料を引いた時点で赤字になります。

稼げる考え方はこれです。

  • 相場を基準にする
  • 好きかどうかは後回しにする
  • 「データで判断して仕入れを決める」

つまり、趣味思考は捨てる必要はないけれど、仕入れ判断の主役にしてはいけないということです。

韓国古着物販の解説者が趣味思考でなく相場基準の重要性を話す

稼げない人の共通点4:検品が甘すぎる

稼げない人の4つ目は、検品(状態確認)が甘いことです。

見落としやすいのは「補修跡」「穴」「傷」「シミ」など。しっかり見たつもりでも、ここを落とすと商品価値が下がります。

検品は「目立たない程度ならOK」ではない

目立たない程度なら大丈夫な場合もありますが、甘い検品だと「大きいシミ」などが見落とされます。

最低限、次は見ておきたいです。

  • 破れていないか
  • ほつれていないか
  • 汚れは落とせる見込みがあるか

汚れやすい場所はだいたい決まっている

検品で効率化できるポイントもあります。汚れやすい場所は傾向があるんです。

  • 襟周りは汚れやすい
  • 袖口は擦れやすい
  • 前身頃は油染みやシミがないか
  • 脇の下は破れやすれがないか

なお、脇の下の破れや縫い目に沿った傷は補修しやすいことがある一方で、目立つ場所に「パーン」と破れがあると補修しても目立ちます。そういう箇所は注意です。

検品が甘いと、売れるには売れる。でも「思った価格で売れない」

検品が甘くてもメルカリでは売れることがあります。とはいえ、

  • 売れるまでのスピードが遅くなる
  • 売れる価格が下がる

特に新品と中古では、状態の差がそのまま売れやすさに直結します。汚れは落としてから出品すると回転が上がり、微差でも価格がつきやすくなります。

韓国古着物販で検品すべきポイント(破れ・ほつれ・補修跡・落ちる汚れ)を解説する画面

稼げない人の共通点5:外注化の仕組み化する思考がない

最後の5つ目は、レベル高めに見えるかもしれませんが、かなり重要です。

「全部自分でやろう」としてしまう思考。これがないと、稼ぎが伸びにくくなります。

自分1人で全部やると、止まった瞬間に売上が止まる

仕入れも出品撮影も、商品価値の判断も全部自分。自分が止まると全部止まる状態になります。

モチベーションで乗り切れない時期は必ず来ます。たとえば体調を崩せば作業ができない。作業が止まれば売上も安定しない。

利益が10万円から20万円くらい出たら「任せる」発想

最初から外注化しろとは言いません。利益がある程度出てからの方が判断もできます。

ただ、ある水準を超えてきたら、出品や撮影などの作業を任せる考え方が必要です。

韓国古着物販は「買い付け期間」があるからこそ差がつく

韓国古着物販では買い付けで2泊3日、3泊4日が多いです。その間は作業がストップする人が多い。

ここはもったいない。だから先に手配する発想が必要になります。

  • 家族に発想を頼む
  • 業者に撮影や発想を依頼する
  • 在庫保管と発送代行も使う

逆に、外注化するコストをケチってしまうと、スケールしにくくなり、損失が増える可能性が高いです。

韓国古着の外注化の重要性を説明する男性(店内)

逆算で理解する:韓国古着物販で稼ぐための5ステップ

ここまでの「稼げない共通点」を裏返すと、稼ぐための道筋が見えてきます。

ステップ1:仕入れ基準は安さではなく商品の価値

メルカリの販売実績を見て、価値で判断します。

ステップ2:メルカリでの見せ方はクオリティを上げる

撮影と出品画像の質で、価格も売れ方も変わります。形がわかり、綺麗に見える状態に整えるのが基本です。

ステップ3:自分の好きで決めない。相場で決める

趣味は大切。でも仕入れは市場の相場を基準に。

ステップ4:検品は甘くしない。見落としやすい場所を重点確認

襟周り、袖口、前身頃、脇の下など、傾向のある場所から潰す。汚れは落とし、破れやほつれは特に注意。

ステップ5:外注化して仕組み化する

自分が止まっても回る体制を作る。買い付け期間があるからこそ、事前に任せる環境を用意します。

こんな人は「直すべき場所」が明確になります

もし今、韓国古着物販に興味があるのに「自分のやり方が合っているかわからない」「具体的にどこを直すべきかわからない」と感じているなら、今回の5つはかなり耳が痛いはずです。

でも裏を返せば、直すべきポイントがはっきりします。センスではなく、やり方の問題だからです。

特に次のどれかに当てはまるなら、優先度を高くして改善する価値があります。

  • 安さだけで仕入れている
  • 写真が自己流で汚く見える
  • 好きが先で、メルカリ相場を見ていない
  • 検品が甘く、シミや破れを見落とす
  • 全部自分でやり、外注化の発想がない

まとめ:韓国古着物販は「価値」と「仕組み」で勝てる

韓国古着物販で稼げるかどうかは、センスや資金力よりも判断基準作業の組み立てで決まります。

仕入れは安さではなく価値。出品は自己流ではなく伝わる見せ方。好きだけで選ばず相場で決める。検品は徹底する。そして外注化で止まらない状態を作る。

この5つができていれば、成功確率はかなり上がります。

なお、興味がある人は「ロードマップ作成」の案内も用意されているようです。まずは自分の状況に合わせて、どこを直すべきか相談できる場を確保するのも現実的です。

YouTubeでは、実際の仕入れの様子や、商品の選び方を“映像で”解説しています。
ブログだけでは伝わらないリアルを見たい方は、こちらの動画もぜひチェックしてください。

www.youtube.com/@長谷川豊副業するなら古着

古着転売は難しい部分もありますが、今回の情報を参考にしていただければ、確実に成功への道が開けます。より深い情報や具体的な仕入れ先、販売戦略については、僕がLINEで配信しているノウハウをぜひチェックしてみてください。本気で一歩踏み出したい方は、下のLINEからメッセージをお待ちしています。

この記事の著者

長谷川 豊

1988年4月20日生まれ。学生時代からファッション、とくにアメリカンカジュアルやストリートカルチャーに惹かれ、20代後半から古着の魅力に没頭。さまざまな副業やビジネスに挑戦するも失敗を繰り返す中、唯一成果を上げたのが古着転売だった。独自の目利きと販売戦略を磨きながら、韓国やタイでの仕入れルートを開拓。やがて「誰でも始められて、人生を変えられる手段」として古着販売のノウハウを体系化し、2022年に株式会社Rebeldeを設立。現在は自社での販売事業の傍ら、全国の個人や事業者に向けた育成・支援にも力を注いでいる。

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