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【9割の人が知らない】メルカリのクレーム対応で絶対にやってはいけないNG行動

韓国古着物販で知っておきたいメルカリのクレーム対応ルールと絶対やってはいけないNG行動

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韓国古着物販を続けると、必ず遭遇するのが「届いた商品が思っていたのと違う」というクレームです。対応を誤るとペナルティや赤字に繋がるので、正しい手順を身につけておくことが大切です。ここでは実務で使える具体的な判断基準・手順・注意点をわかりやすくまとめます。

目次

基本ルール:返品は原則受ける。ただし条件を整理する

出品者として守るべき大前提は購入者から返品希望が出たら前向きに対応することです。ここで返品を断るとメルカリの規約や購入者対応上、最悪ペナルティの対象になります。

室内で話す男性の画面。下部に大きな強調された字幕「返品は必ず対応してください」。

ただし、返品対応の中で一番揉めるのは送料負担です。商品説明の不備(サイズ表記ミスやカテゴリ違いなど)が原因なら出品者負担で着払いを依頼するのが原則。一方、出品情報が正しく、単なる購入者のイメージ違いなら購入者負担での返品を提案します。

送料負担の判断基準(具体例)

  • 出品者のミスが原因(実寸と大きく異なる、カテゴリ誤りなど):出品者着払いで返品を受ける
  • 購入者のイメージ違い(正しく表記しているがサイズが合わなかった等):購入者負担での返品を基本に交渉する
  • 交渉が決裂したら次の手(事務局への相談)を検討する

メルカリ事務局に相談する場合の流れとよくある結果

話し合いで解決できないときは迷わずメルカリ事務局に問い合わせましょう。事務局介入でよくある結果は次の2パターンです。

  1. 出品者に着払いで返品してもらい、伝票の写真などを提出すると事務局が着払い分をポイントで返金してくれるパターン(商品は戻ってくる)。
  2. メルカリがQRコードで回収(コンビニ発送のような仕組み)を手配し、購入者に支払った金額を返金、出品者の売上は取り下げられるパターン(出品者に商品は戻らない)。
画面下部に『購入者 商品回収センター 出品者』とイラストで流れを示した図が表示されているスクリーンショット

注意点は自分に落ち度がない場合に限りメルカリ回収や事務局介入が有効だということ。出品側に不備がある場合にこれを悪用すると逆にペナルティになる可能性があります。また、事務局対応を受けるには基本的に最初からメルカリ便で発送していることが前提です。外部配送(佐川や他サービス)を使うと保証対象外になることが多いので気をつけましょう。

絶対にやってはいけないNG行動(キャンセル・返品編)

キャンセルや返品を扱うとき、ルールを知らないとアカウント評価が下がったり、最悪の場合利用制限の対象になります。以下はよくある落とし穴です。

画面に大きく「上記以外の理由」と表示されたキャンセル処理の説明ショット
  • キャンセル理由を正直すぎる(そのまま)に選ぶ:キャンセル時に表示される選択肢で「出品情報や商品に不備が見つかった」などの該当は一見正しくても、メルカリ側から「確認不足や迷惑行為」と見なされることがあるため、状況に応じて適切に選ぶ必要があります。
  • 購入者からのキャンセル申請をそのまま承認する:返品前に承認すると代金が着金してしまい、商品が戻らないリスクがあるため、必ず返品物を確認したうえで対応するか、こちらから一度キャンセル申請をする手順を踏んでください。
  • 同意なしにキャンセル処理を進める:出品者がキャンセルする場合は、必ず取引メッセージで購入者の同意を得てから「上記以外の理由」等を選んでキャンセル申請すること。これがノーペナルティの条件です。
キャンセル申請で「上記以外の理由」にチェックを入れコメント欄に記載することを示すスクリーンショット

安全にキャンセルするための手順(実務テンプレ)

  1. 取引メッセージで経緯を説明し、購入者の同意を得る(記録が残るように)
  2. キャンセル申請する際は必ず「上記以外の理由」を選び、コメント欄に経緯と「購入者の同意済み」を明記する
  3. 購入者が承認ボタンを押したらキャンセル成立。これでペナルティは原則回避できる

これを知らないと、慌てて誤った理由でキャンセル申請を押してしまいアカウント評価ダウンに繋がるケースが多いです。冷静にメッセージで合意を取り、必ず記録を残すことが重要です。

室内で話す講師の画面。下部にオレンジの大きな字幕で『必ず手元に商品を見て自分の送ったものだと確認してから』と表示されているスクリーンショット。

受け取った側(購入者)からのキャンセル申請を受けた場合の注意

購入者が先に「キャンセルしてください」と申請してきた場合でも、受け取った商品の確認を行うまでは承認しないでください。返品が届く前に承認してしまうと代金が支払われ、最終的に商品が戻らない「全損」になるリスクがあります。すり替えや返品未着は特に注意が必要です。

まとめ:実践チェックリスト(韓国古着物販向け)

  • 返品は原則受けるが、送料負担は「出品者のミスかどうか」で判断する
  • 交渉が決裂したら事務局に相談。メルカリ便での発送が前提
  • キャンセルは必ず購入者の同意を得てから「上記以外の理由」で申請する
  • 購入者からのキャンセルは返品物を確認するまで承認しない
  • 面倒でもメッセージのやり取りを記録しておくことでトラブルを避けられる

韓国古着物販で安定して利益を出すには、返品・クレーム対応の仕組みを整えておくことが不可欠です。ルールを知っておくだけで無駄なトラブルや損失を防げます。今日挙げたチェックリストを実務に取り入れて、安全に取引を進めてください。

補足

最後にひとつだけ。配送方法はなるべくメルカリ便を使うこと。事務局の保証や回収が利用できるかどうかはここが大きな分かれ目です。韓国古着物販を継続的に行うなら、発送ルールを統一しておきましょう。

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この記事の著者

長谷川 豊

1988年4月20日生まれ。学生時代からファッション、とくにアメリカンカジュアルやストリートカルチャーに惹かれ、20代後半から古着の魅力に没頭。さまざまな副業やビジネスに挑戦するも失敗を繰り返す中、唯一成果を上げたのが古着転売だった。独自の目利きと販売戦略を磨きながら、韓国やタイでの仕入れルートを開拓。やがて「誰でも始められて、人生を変えられる手段」として古着販売のノウハウを体系化し、2022年に株式会社Rebeldeを設立。現在は自社での販売事業の傍ら、全国の個人や事業者に向けた育成・支援にも力を注いでいる。

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