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【たった5ヶ月で月利52万】100円古着からの脱却【実績者の声】

韓国古着物販で月利52万円を達成した父親の物語 — 100円古着からの脱却

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「韓国古着物販」をきっかけに、生活と家族との時間が大きく変わった一人の父親、信吾さんの実例を紹介します。会社員として働きながら、育児の合間に取り組んだ副業が、わずか5ヶ月で月利52万円に到達。時間の制約が厳しいパパでも、戦略と行動で結果を出せることがよくわかる話です。

分割画面のインタビューで、左右に参加者。画面下部に「妻と3歳の娘」のテロップがある

目次

何が変わったのか?100円古着物販との違い

信吾さんは以前、流行していた「100円古着物販」に取り組んでいました。大量に仕入れては出品するスタイルで、ピーク時には1日に約230品を出品していたといいます。しかし、作業量に対して得られる利益が小さく、時間と体力の消耗が大きいビジネスモデルでした。

「このまま続けていくのは時間的にも体力的にも本当に厳しい」

対照的に韓国古着物販(特にノースフェイスなどの人気ブランド中心)は、1着あたりの販売価格と利益率が大幅に上がり、出品数は1日3〜5品で十分。手間を減らしつつ収益性を高められる点が大きな違いです。

インタビューのスクリーンショット。青い字幕で「20〜30品ぐらいは出品」と表示されている

短期間で結果を出せた理由

信吾さんが5ヶ月で月利52万円を達成できたポイントは次のとおりです。

  • 市場選定:ノースフェイスなど高単価ブランドにフォーカスしたこと。
  • 仕入れルートの改善:韓国現地での仕入れ同行によって宝の山を発掘できたこと。
  • 効率化:写真や説明文の準備を先行して隙間時間に出品するワークフロー。
  • メンタリング:経験者のマンツーマンサポートで、ノウハウや現地の動線を学べたこと。
オンラインインタビューのスクリーンショット。韓国古着物販で手応えを感じた瞬間について話す様子。

実際の売上感覚

信吾さんは2025年11月に最高売上を記録し、1日の売上が10万円近くになる日もあったと話します。冬物を中心に1着あたり1万円〜3万円で売れるため、少ない出品量で高い利益を確保できます。

オンラインインタビューの画面、売上「77万円」・利益「52万円」と大きく表示された実績スライド

育児中でも続けられるルーティン

育児で忙しい中、どう時間を捻出するかが重要です。信吾さんは次のように行動しています。

  • 夜中や育児の合間に出品作業を進める
  • 写真撮影は先に済ませ、説明文や出品操作を隙間時間に行う
  • 仕入れは同行やリモート仕入れで効率化

こうした「隙間時間の最大活用」が、子育てと仕事を両立させながら収益を拡大するカギになっています。

ビデオ通話で話す男性2人のスクリーンショット、下部に字幕「その空いた時間にちょっと」が表示されている。

韓国での仕入れ体験とトラブルを乗り越える力

初の韓国仕入れでは荷物トラブルや迷子になるなどのハプニングもありましたが、それらを経験することで現地での動き方や最適な仕入れ先を理解。同行サポートから一人で仕入れに行ける自信に繋がったといいます。

オンラインインタビューのスクリーンショット、下部に「既に迷子になっちゃって」の字幕が大きく表示されている

得たお金で叶えた家族の時間

古着物販で得た利益は、単に生活資金だけでなく家族との時間を増やすために使われました。信吾さんは娘さんの誕生日や妻の誕生日にディズニー旅行をプレゼントし、家族との思い出を大切にしています。

ビデオ通話の分割画面。下部に「その時にディズニーの2デイズで」の字幕がはっきりと表示されているインタビューの一コマ。

現実的なアクションプラン(韓国古着物販を始めたい父親へ)

信吾さんの事例から学べる、すぐに実行できるステップをまとめます。

  1. 商品を絞る:高単価ブランドにフォーカスする(例 ノースフェイス)。
  2. まずは学ぶ:現地仕入れの経験者から動線や仕入れ先を学ぶ。
  3. 隙間時間で仕組み化:写真撮影、テンプレ説明文を用意して出品を効率化する。
  4. 販路を増やす:メルカリ以外のプラットフォームやオフライン(委託販売、フリマ)を検討。
  5. 外注や自動化:作業を外注して完全自動化へつなげる。

注意点

  • 仕入れの品質チェックは徹底する。写真に写っていないダメージはクレームにつながる。
  • 季節商材の特性を理解して早めに在庫準備する。
  • 税務や確定申告の基本知識は押さえておく。

信吾さんの次の展望

今後はオンラインの販路拡充とオフライン販売(委託販売・フリマ出展)を並行して進め、春夏シーズンに備え他の商材も扱う計画です。実店舗委託の話が決まり、地元の市場や店舗での販売もスタートしています。

画面分割のオンライン対談、下部に大きく「実店舗販売できることになりました」と表示されている

最後に — 行動するかどうかがすべて

信吾さんのメッセージはシンプルです。悩むよりまず一歩踏み出すこと。家庭があると一歩を踏み出す勇気が必要ですが、その行動が生活と時間を取り戻すきっかけになります。韓国古着物販は適切な商品選定と効率化で、育児中のパパにも現実的な選択肢になり得ます。

これから始める人は、まずは商品を絞り、隙間時間で出品の仕組みを作ること。必要ならば経験者のサポートを受け、確実にステップを踏んでいくことをおすすめします。

韓国古着物販という手段を通して、時間とお金、そして家族との時間を取り戻す。信吾さんの経験はその実例です。あなたも自分の暮らしに合わせたやり方で、一歩を踏み出してみてください。

YouTubeでは、実際の仕入れの様子や、商品の選び方を“映像で”解説しています。
ブログだけでは伝わらないリアルを見たい方は、こちらの動画もぜひチェックしてください。

www.youtube.com/@長谷川豊副業するなら古着

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この記事の著者

長谷川 豊

1988年4月20日生まれ。学生時代からファッション、とくにアメリカンカジュアルやストリートカルチャーに惹かれ、20代後半から古着の魅力に没頭。さまざまな副業やビジネスに挑戦するも失敗を繰り返す中、唯一成果を上げたのが古着転売だった。独自の目利きと販売戦略を磨きながら、韓国やタイでの仕入れルートを開拓。やがて「誰でも始められて、人生を変えられる手段」として古着販売のノウハウを体系化し、2022年に株式会社Rebeldeを設立。現在は自社での販売事業の傍ら、全国の個人や事業者に向けた育成・支援にも力を注いでいる。

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