【知らなきゃヤバい】メルカリで売れない人が今日から売れるようになるテクニック5選 | 株式会社Rebelde

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【知らなきゃヤバい】メルカリで売れない人が今日から売れるようになるテクニック5選

【実践5選】韓国古着物販で「売れない」を今日から変えるテクニック

韓国古着物販でなかなか売れずに悩んでいる人へ。写真、価格操作、コメントを使ったセールス、再出品、そして新しいプロモーションの活用──この5つを正しく組み合わせるだけで、出品の反応はぐっと良くなります。ここでは即実践できる具体的な手順と注意点を、現場感覚のまま分かりやすくまとめました。

目次

目次

  • 写真をきれいに撮る(購入者目線)
  • 毎日「100円値下げ」で上位をキープする
  • いいねを買いに導く「コメントセールス」
  • 値下げが効かない商品は再出品でリフレッシュ
  • プロモーション(追加5%)を賢く使う

1. 写真をきれいに撮る(購入者目線を最優先)

どれだけ良い商品でも、写真が雑だと購入につながりません。床にダランと置いただけ、シワだらけ、光の当たり方が悪い写真は避けてください。逆に形を整え、アイロンやハンガーで見栄えを整えた写真は信頼感を生みます。

  • 基本:自然光の窓辺で撮る。背景はシンプルに。
  • 枚数:全体像、タグ、ダメージ箇所、素材感のクローズアップを最低4枚以上。
  • 見せ方:実寸や着用イメージが分かる1枚を入れると差が出ます。
店内でラックに並んだ古着とテロップ「写真をきれいに撮る」が入った画面

2. 毎日「100円値下げ」で上位表示を狙う

検索結果で上位に出ることが売れやすさの最大要因です。メルカリでは一定の条件下で価格を下げると上位に戻る仕組みがあるため、1日1回、必ず100円以上の値下げを行うと効果的です。

  • 50円では上位表示に反映されないため、必ず100円以上にする。
  • 同じ商品に対して1日に複数回の値下げは無意味。1日1回だけ使う。
  • 値下げのタイミングは意外と深夜0時が狙い目。ゴールデンタイムに競合が増えた後、静かな時間帯に上位を取ると日中の目立ち方が長くなる。
ゴールデンタイムに上位にいった方が売れやすいと話すプレゼンターの画面

注意点

短時間に複数の商品を一気に値下げするとアカウントの上位独占とみなされ、ペナルティ対象になる可能性があります。値下げの間隔はおおむね1分以上空け、数件ずつ順番に行いましょう。

3. コメントで「買いたい」を引き出す(コメントセールス)

「いいね(お気に入り)」を付けた人は購入に迷っている層です。そこに働きかけるのがコメントセールス。こちらから本気客に向けた一言を投げることで反応を取り、値下げ交渉につなげられます。

  • 使えるテンプレ例:以下を商品ページにコメントしてください。

いいねありがとうございます。大幅な値引きはできませんが、もし本気で購入を希望される方は希望価格をコメントください。購入意思のある方のみ対応します。売り切れ次第終了です。コメントお待ちしています。

テンプレをそのままコピペして使うだけでOK。反応が来たら希望額に合わせて値下げして売り切る。これだけで成約率は上がります。

画面左に大きく表示されたコメントテンプレートの全文と右側でノートパソコンを使って説明する講師のカット。テンプレートの文字が読みやすい

4. 再出品(最出品)で商品を「新着」に戻す

値下げを続けても一定期間売れない商品は価格が目減りしていきます。100円ずつ下げ続けると10日で1,000円、30日で3,000円下がってしまうことも。そこで出品ページをコピーして一旦削除→下書きから再出品する再出品が有効です。

  • 再出品することで「新着」としての露出が得られる。
  • ただし再出品のやりすぎはアカウントに怪しまれるので、1回のタイミングは30〜40日ごと、1日に行う再出品数は3〜5個以内に抑える。
  • いいねは引き継げないが、いいね数よりも実際に買ってくれる人を優先する方が売上は伸びる。
再出品を示すテロップと店内の服が並ぶ説明画面

5. 新機能「プロモーション(+5%)」を活用する

メルカリのプロモーション機能は販売手数料にプラス5%を上乗せして広告枠のように上位表示を維持できます。1万円の商品であれば追加で500円がかかりますが、

  • 上位表示によって成約率が上がる
  • 売れてからしか手数料は発生しないのでリスクが小さい
  • 今はまだ使っている人が少ないため、うまく使えば差別化になる

送料節約や梱包で浮いたコストをプロモーションに回す、といった工夫もおすすめです。

古着店の前でプロモーションに+5%の手数料を上乗せする説明をする講師と服のラック

最後に:優先順位は「買ってもらうこと」

いいねの数に固執せず、実際に購入につながるアクションを優先してください。写真を整え、毎日100円値下げで上位を維持し、コメントで温度感のある購入希望者を引き出し、売れないものは再出品で新しい露出を与える。さらに状況に応じてプロモーションを投入する。これが韓国古着物販で結果を出すシンプルで堅実な流れです。

まずは今日の出品から写真チェックと1件の100円値下げ、そして1つだけコメントセールスを試してみてください。小さな改善の積み重ねが、売上を大きく変えます。

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この記事の著者

長谷川 豊

1988年4月20日生まれ。学生時代からファッション、とくにアメリカンカジュアルやストリートカルチャーに惹かれ、20代後半から古着の魅力に没頭。さまざまな副業やビジネスに挑戦するも失敗を繰り返す中、唯一成果を上げたのが古着転売だった。独自の目利きと販売戦略を磨きながら、韓国やタイでの仕入れルートを開拓。やがて「誰でも始められて、人生を変えられる手段」として古着販売のノウハウを体系化し、2022年に株式会社Rebeldeを設立。現在は自社での販売事業の傍ら、全国の個人や事業者に向けた育成・支援にも力を注いでいる。

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