【意外な結末!?】1ヶ月で利益30万円チャレンジの結果はいかに! | 株式会社Rebelde

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【意外な結末!?】1ヶ月で利益30万円チャレンジの結果はいかに!

韓国古着物販で1ヶ月チャレンジ:利益30万円を目指したリアルな結果と学び

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僕が実際に取り組んだ1ヶ月の韓国古着物販チャレンジの結果と、そこから得た具体的な学びを共有します。期間は12月3日〜1月3日。1日2時間だけのルールで運用した実体験として、数字と改善点を正直に書きます。これから韓国古着物販を始めたい人、改善したい人の参考になれば嬉しいです。

目次

1ヶ月チャレンジの結果まとめ

結論から言うと、売上は約59万4,640円、最終利益はプロモーション費を引いて29万4,062円でした。目標の30万円には届かず、約6,000円の差。数字は以下の通りです。

古着店の背景でノートPC前に座る男性と大きく「1ヶ月で59万円 売り上げることができました」と表示された画面

売上とコスト内訳

  • 総売上:59万4,640円
  • 販売手数料(メルカリ等)10%:5万9,464円
  • 配送費:2万5,485円
  • 販売済み仕入れ金額:21万24円(販売した分の原価)
  • プロモーション費(今回):3,625円(プロモーション経由で売れた分に売上の5%)
  • 最終利益(プロモ含む):29万4,062円
店内でノートPCの前に座る男性のスクリーンショット。画面下に大きく「約6,000円足らなかった」と表示されたテロップが見える。

何が足りなかったのか:計算ミスと仕入れ戦略

目標あと一歩で届かず、原因は主に以下の2点でした。

  1. 販売枚数の計算ミス
    当初「28着」売れた計算で進めていましたが、実際は36着売れていました。着数が増えると当然仕入れの原価合計が増え、総平均での仕入れ単価が上がってしまいます。これが利益を圧迫しました。
  2. 国内仕入れの混入による平均単価上昇
    韓国での仕入れは39着で約14万4,000円と非常に安価でしたが、同じ金額で国内では10着しか買えず、1点当たりの平均仕入れ単価が大幅に上昇しました。総金法で計算する僕のやり方では、この混在が平均を押し上げてしまう結果に。
古着屋のラックを背景にノートPC前で話す男性と、『144,000円ぐらいの仕入れ値』のテロップが見える場面。

韓国仕入れと国内仕入れの違い

今回改めて実感したのは、韓国古着の仕入れ単価の安さと回転の速さです。例えばノースフェイスのダウンやフリースは現地で安く買えて、メルカリ上で高単価で売れるため相性が良い。

ノースフェイスのダウンジャケットがラックに並ぶ様子と説明する人物

一方で国内のリサイクルショップは競合が多く、1,000〜2,000円クラスの掘り出し物が以前より少ない印象。国内で利益を出すためには、セールや割引を狙った買い方で利益幅を確保する必要がありますが、安定感は韓国仕入れに比べて低いと感じました。

実践で効いたこと・改善すべきこと

実践で効いたこと

  • 韓国で大量に安く買うことで単価を下げ、回転を上げる。同じ予算で枚数を増やすほど有利。
  • 販売時の工夫(写真、説明文、AI活用)で成約率を上げる。AIで背景加工したり説明文を整えると差が出ます。
  • 販促投資は有効だがコスト管理が必須。プロモーションは売上の5%前後かかるため、投下額と効果を常にチェックする。
スライド:古着物販のポイント(仕入れ・販売方法・AIで画像や説明文作成)

改善すべきこと

  • 原価計算の精度向上。販売枚数の管理と在庫の原価の分離を徹底する。
  • 仕入れチャネルの整理。韓国仕入れと国内仕入れを混ぜる場合、別口でP/Lを出すなど平均単価に与える影響を分かるようにする。
  • 仕組み化の推進。撮影代行、出品代行、発送代行を使って作業時間を減らしつつ売上を伸ばす。

韓国古着物販で押さえるべきチェックリスト

  1. 仕入れは数量と単価のバランスを重視する。
  2. 販売データは日次で更新し、実売数と原価を突き合わせる。
  3. プロモーションは効果測定を必ず行う(費用対効果)。
  4. 国内仕入れはリスクが高いので、別P/Lで管理する。
  5. AIや代行サービスで時間を作り、家族とのバランスを保つ。

これから韓国古着物販を始める人へ

韓国古着物販は再現性が高く、正しい方法で取り組めば結果が出やすいビジネスです。特にファッションが好きな人、海外に行くことが好きな人は楽しみながら続けやすい。まずは小さく始めて、

  • メルカリの相場をしっかり調べる
  • 韓国での仕入れ先を確保する
  • 原価と売価の計算を習慣化する

これらをルーティン化すると、2時間/日でも十分成果が出ます。僕自身、今回の1ヶ月で得た利益はボーナスのようなものと考えています。目標にわずか届かなかった悔しさはありますが、得られた学びは大きかったです。

古着ラックを背景にノートPCの前で話す人物と画面下に『全部公開しますので』のオレンジ字幕が表示されたスクリーンショット

最後に

今回の実績は売上:59万4,640円、最終利益:約29万4,062円。目標の30万円まではあと一歩でしたが、韓国古着物販の強みと改善点がはっきりしました。仕入れ戦略と原価管理を整えれば、次は確実に届きます。

韓国古着物販に興味がある人は、まずは相場リサーチと仕入れ先の確保から始めてください。正しい方法で継続すれば、月に数十万の利益を目指せるビジネスです。

YouTubeでは、実際の仕入れの様子や、商品の選び方を“映像で”解説しています。
ブログだけでは伝わらないリアルを見たい方は、こちらの動画もぜひチェックしてください。

www.youtube.com/@長谷川豊副業するなら古着

古着転売は難しい部分もありますが、今回の情報を参考にしていただければ、確実に成功への道が開けます。より深い情報や具体的な仕入れ先、販売戦略については、僕がLINEで配信しているノウハウをぜひチェックしてみてください。本気で一歩踏み出したい方は、下のLINEからメッセージをお待ちしています。

この記事の著者

長谷川 豊

1988年4月20日生まれ。学生時代からファッション、とくにアメリカンカジュアルやストリートカルチャーに惹かれ、20代後半から古着の魅力に没頭。さまざまな副業やビジネスに挑戦するも失敗を繰り返す中、唯一成果を上げたのが古着転売だった。独自の目利きと販売戦略を磨きながら、韓国やタイでの仕入れルートを開拓。やがて「誰でも始められて、人生を変えられる手段」として古着販売のノウハウを体系化し、2022年に株式会社Rebeldeを設立。現在は自社での販売事業の傍ら、全国の個人や事業者に向けた育成・支援にも力を注いでいる。

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