【ガチ検証】韓国古着は売れます!やらない方が損です! | 株式会社Rebelde

BLOG & INFO

ブログ

【ガチ検証】韓国古着は売れます!やらない方が損です!

韓国古着物販で稼ぐ方法と実践ロードマップ — 本気の検証レポート

僕は韓国古着物販をメインに、国内仕入れと混ぜながら「月あたりの利益30万円」を目指して挑戦しています。この記事では、実際の数字と具体的なノウハウをもとに、なぜ韓国古着物販が魅力的なのか、どのように取り組めば効率よく利益を出せるのかを整理して伝えます。

目次

なぜ韓国古着物販が強いのか

結論から言うと、仕入れ価格と日本での販売価格のギャップが非常に大きいからです。例えば同じモデルでも韓国では数千円で手に入るものが、日本では1万5千円以上で売れることが普通にあります。仕入れ1着あたりのコストが低ければ、同じ投資額で仕入れられる点数が増え、回転率と利益率が一気に改善します。

具体例:キッズのノースフェイスダウンは、韓国での仕入れが2,000円だったのに対し、日本での販売は15,580円という実例があります。こうした差が継続的に出せるのが韓国古着物販の強みです。

実際の売上・利益の歩み(実績の抜粋)

僕が実践で出した主要なマイルストーンを抜粋します。数値は日々の販売状況に応じて変動しますが、伸びしろと可能性を示す参考値として見てください。

  • 11日目:12着販売で利益117,918円(目標の第一段クリア)
  • 15日目:利益が188,309円に到達(折り返し地点での好調)
  • 19日目:利益が257,155円に到達。目標の30万円にかなり接近
売上管理スプレッドシートのスクリーンショット。昨日までの売上335,080円と今回売上12,180円が合算されて347,260円と表示されている

韓国仕入れと国内仕入れを比較して見えてくること

国内で良い商品も取れますが、仕入れ単価が高くなると「回転で稼ぐ」運用が難しくなります。僕が国内で7着買い付けた合計は約90,820円でした。一方、韓国なら同じ予算で数十着仕入れられることも珍しくありません。

国内仕入れの例(抜粋)

  • ラルフローレン ウールコート(20%オフ):仕入れ 約20,280円 → 売価4万円台見込み
  • カーハート キッズパーカー:仕入れ 約2,940円 → 売価1万円台可
  • フィルソン(人気アメカジ):仕入れ 約19,600円 → メルカリ相場3〜4万円

この比較から分かるのは、国内仕入れは「1点あたりの利益が出やすいが回転しにくい」、韓国仕入れは「低投資で多数仕入れられ、回転と合算で大きな利益が出せる」ということです。利益率だけでなく、資金効率が違うのが決定打になります。

売れるための実践チェックリスト

売上を伸ばすために僕が実際にやっていることをまとめます。

  1. 仕入れ目利き:韓国での相場感をつかみ、1着あたりの期待利益を見積もる(目安:仕入れ×3〜4倍で売れるものを狙う)。
  2. 写真と商品説明:写真は複数アングルで撮って、状態は正直に明記。目立つ汚れや補修は必ず記載。
  3. 価格戦略:初動は相場のやや高めに出品、いいねや入札を見て調整。値下げは段階的に行う。
  4. 出品数を増やす:売上は出品数に比例する。1日あたり3着ペースを継続できれば差が出る。
  5. 梱包の工夫:サイズ判定で損しない梱包(角を落とす等)で送料コストを抑える。

梱包の具体ポイント

  • 角をテープで落とす → サイズ判定で大きく取られない可能性がある
  • ダウン類は圧縮しすぎない(圧縮によるダメージや返品リスクを考慮)
  • 発送方法はサイズと重さで最適化 → 小型なら150円で送れるケースも

効率化ツールの活用

出品数が増えると、毎日の「100円値下げ」「コメントでのセールス」「再出品」などの作業が負担になります。僕は外部ツールでメルカリのデータを抽出し、価格変更やコメント送信、再出品をスケジュール化しています。自動化しておけば、寝ている間に値下げやプロモーションが回せるので非常に効率的です。

よくあるトラブルと対策

  • 家庭や育児で作業ができない日がある → 発送と出品の優先順位を決め、できる範囲で回す
  • 仕入れ時の検品ミス → 出品前に必ず商品ケア。問題があれば早めに価格調整または除外
  • 作業用機材の故障(例:毛玉取りが壊れる) → 代替手段を用意し、作業のボトルネックを減らす

月30万円を達成するためのロードマップ(残り日数の戦略)

  1. 出品数を優先:まずは未出品分をすべて下書きから公開する(在庫回転を早める)
  2. 高単価商品を優先販売:国内で高単価で仕入れたものは早めに回収して資金を確保
  3. 自動化で平日夜を有効活用:値下げ・コメント送信・再出品をツールで回す
  4. 次回韓国渡航を計画:予算を集中して韓国で大量に仕入れることで、次月以降の利益基盤を強化

最後に

僕の経験では、正しく目利きして仕入れ、出品数と自動化を組み合わせれば韓国古着物販で結果を出すことは十分に可能です。家庭の事情や本業との両立は簡単ではありませんが、小さな行動の積み重ねが大きな差になります。僕自身も日々改善を続けながら、月30万円の利益を本気で目指しています。やるかやらないかで差がつきます。

興味がある方は、まずは近場の仕入れで試してみてください。韓国での買い付けが難しい場合でも、国内仕入れのやり方を併用しながら経験値を上げていくのが現実的です。必要なら自動化や梱包の具体的なやり方も共有します。

応援よろしくお願いします。

衣類ラックと『仕入れ値 90,820円(税込)』のテロップが入った仕入れの様子

YouTubeでは、実際の仕入れの様子や、商品の選び方を“映像で”解説しています。
ブログだけでは伝わらないリアルを見たい方は、こちらの動画もぜひチェックしてください。

www.youtube.com/@長谷川豊副業するなら古着

古着転売は難しい部分もありますが、今回の情報を参考にしていただければ、確実に成功への道が開けます。より深い情報や具体的な仕入れ先、販売戦略については、僕がLINEで配信しているノウハウをぜひチェックしてみてください。本気で一歩踏み出したい方は、下のLINEからメッセージをお待ちしています。

この記事の著者

長谷川 豊

1988年4月20日生まれ。学生時代からファッション、とくにアメリカンカジュアルやストリートカルチャーに惹かれ、20代後半から古着の魅力に没頭。さまざまな副業やビジネスに挑戦するも失敗を繰り返す中、唯一成果を上げたのが古着転売だった。独自の目利きと販売戦略を磨きながら、韓国やタイでの仕入れルートを開拓。やがて「誰でも始められて、人生を変えられる手段」として古着販売のノウハウを体系化し、2022年に株式会社Rebeldeを設立。現在は自社での販売事業の傍ら、全国の個人や事業者に向けた育成・支援にも力を注いでいる。

コメントは受け付けていません。

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2025 株式会社Rebelde All Rights Reserved.

CLOSE